化粧水の選び方で美しさが変わる!

きれいな目を持っている女性

美しい人を思い浮かべた時に、やはり肌が綺麗というのも重要な要素として当てはまるのではないでしょうか。肌がきれいな女性は、清潔感もありますしお手入れが行き届いていて女子力が高いイメージにもなります。第一印象で肌が汚いと、何となく不潔な感じもしますし、肌トラブルが起きないように毎日自宅でのスキンケアも自分の肌に合った方法で行っていきましょう。

まず化粧水の選び方に入る前に、クレンジングが重要です。メイクをしていたり日焼け止めをしているのであれば、通常の洗顔料ではなくクレンジング剤を使ってきちんとメイクや日焼け止めを落とす事から始めていきます。

クレンジングがきちんとできていなければ、アイメイクであれば色素が残って色素沈着を起こしてしまったり、ファンデーションでしたら毛穴をふさいでニキビや肌荒れの原因になってしまいます。しっかりと落したい所ですが、お肌が弱い方は洗浄力が強すぎると乾燥してしまいますので要注意です。

クレンジングの選び方もお肌に合わせて、また使用感の好みなどもありますのでまずはどういったタイプにするかから入ってきましょう。一番洗浄力が強いと言われているのがオイルタイプです。ウォータープルーフマスカラでもするすると落ちると、CМでも流れていますが洗浄力が強いのであまりこすらなくても落とせます。マスカラをしているとついつい目元を強くこすってしまいがちですが、優しく洗うのも基本です。

続いて化粧水の選び方ですが、肌タイプに合わせて選ぶのが基本です。大きく分けると脂性肌と乾燥肌、混合肌や普通肌などに分かれます。ニキビができやすくべたつくのであればサッパリタイプですが、オイルフリーの物を使うと安心です。

乾燥肌の方はとにかく保湿効果のある成分が入っている化粧水を選びましょう。乾燥はあらゆる肌トラブルを引き起こす要因ともなりますし、コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸といった潤い効果のある成分が入っている化粧水で内側から潤いを補充してあげます。

ちなみにお肌の細胞同士をつないでいるコラーゲンは、30歳後半頃からだんだん生成が減少してしまいます。これによってお肌の保湿力は低下してきますので、若い時と同じスキンケアをしていては追いつきません。潤い効果が高いコラーゲンやヒアルロン酸やセラミドなどが配合されている化粧水を使うこと、さらに美容液にも保湿成分が入っている物を選んだり、乳液だけではなくクリームまで使うことで潤いを閉じ込める事が出来ますのでお勧めです。

最近問題にもなっているのですが、お肌の深いところまで作用する高保湿が出来るヒルドイドを使うというのも一つの手段です。保険適用で美容目的で処方してもらうのはNGなのですが、個人輸入でも手に入れる事が出来ますのでぜひ使ってみてください。

普通肌や混合肌の方は、季節に応じて使い分けをしたり様子を見ながら、そして使用感の好みに合わせて選んでいくのが良いです。